TIMC-PANでは4月に入り、加入されているITベンダー様を中心とする活動が活発化してきています。 これまでITベンダー様同士のソリューション連携の話は度々行われていたのですが、昨年TIMC-PANを発足後、活動のコアとなる予定だったワーキンググループの活動がやっと始まりました。
今回、ITベンダー様を主体とした2つのワーキンググループが発足しました。
① 環境ワーキンググループ
② SaaSワーキンググループ
環境ワーキンググループは、主に改正省エネ法によるエネルギーコスト削減対策を目的とした省エネ診断からコンサル、省エネ商材の紹介、環境マネジメントをお客様に提供するサービス化を目指します。
SaaSワーキンググループは、TIMC-PANソリューションのSaaS化ができないものかとSaaS基盤を提供している大手企業との連携も視野に入れたサービス化を目指します。
活動の背景には、TIMCが取り組んでいる売れない時代に営業力強化が課題の企業に、SaaS環境を使ったドアノックツール(TIMC-PasS)を基軸に、Webサイト構築、簡易CRMを実現、売上・利益向上の成果が出たら、基幹システムのSaaS化を支援、中小企業のIT化ステップアップのロードマップを描けるサービスの実現があります。
当日は、2つのワーキンググループの幹事会社の選出と参加者の紹介、次回の活動日程がそれぞれ決定、活動計画の策定に入りました。
なお、当日SaaS WGにはユニシス様にお越しいただき、現在展開中のSaaSビジネス・パークのお話しを頂きました。 ありがとうございました。
by satobin
