本日、正午でアナログ放送から地上波デジタル放送に移行いたしました。
我が家にとっては、以前よりCATVを導入しており、地デジ移行後も2015年まではデジタル-アナログ変換がおこなわれ、アナログテレビが継続使用できています。
地デジ移行の際は、何か特別なことがあるのかと思ったのですが、何も変わらず、期待はずれになんとなく移行した次第です。
総務省のコールセンターには、0時~3時までに7万件以上の問合せが殺到したようで、オペレータの方はさぞ大変だったことでしょう。
問合せの内容は、知り得ないのですが、デジタルチューナ付きのTVを買ったものの、アンテナを取り替えていない人とか、BS用のアンテナで対応できると思っていた人とかいるようです。
世の中がデジタル化し、便利になるのはいいのですが、これからは「移行」という名の大きなうねりが、一般の人々に頻繁に起こるような時代へと変わっていくのではと思う次第です。
便利さとは裏腹に複雑化する時代に生きていくためには、老若男女問わず、変化を常にとらえられるだけの力を持ちあわせてないといけないのでしょうね。
写真は、7月23日(土)に行われたITC多摩Web研究会の模様で、左は、当日の座長の北浦さんの発表風景です。右奥は主宰の小林さん。
Web研究会では、今年度、各自テーマを持って研究会で研究した内容を発表します。 また、facebook事業化プロジェクトなども有志で行っています。
私もこの後、ネットショップとFacebookの調査内容について発表させていただきました。
by satobin
