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What's さとびん

世の中そんなに甘くはない

佐藤の姓を名乗って、半世紀が経ち、還暦を10年後に控えてサラリーマンを廃業、少しは自律的に仕事がしたいと一念発起して独立。 独立後は右も左もわからず、とにかく仕事が欲しくてしょうがなく、どんなことにも足を突っ込んできました。 時はリーマンショックのあおりで世界的不況、私だけでなく多くの方々が仕事に困っている中、「このまま独立してて大丈夫なのだろうか!?」と明日をも分からない状態でした。 しかし、神は捨てたものではなかったようです。 これまでも、窮地に立つと意外と開き直れるタイプ。 

自分の得意とすることは、様々な課題に対して何とか実行し解決することであり、言ってみれば何事にも向かっていけるということ。 これまでの経歴でもあまり一貫性なく、一つのことを長くというより、「様々な難題を経験してきたという強み(器用貧乏とも・・・)があるではないか。」と勝手に思い込むことで、さまざまな仕事をこなしています。

今では、「中小企業経営の補佐役」をキャッチフレーズに企業のご支援を承っております。

佐藤と○○は馬のくそ

表題の「佐藤と○○は馬のくそ」ですが、少々下品ではありますが、鈴木さん、田中さん、佐藤さんは日本人の中で一番多い姓です。 集団の中では「さとうさ~ん」と呼ばれれば、数人の佐藤さんが振り向きます。 社会人になって「さとうさ~ん」と呼ばれて振り向くと実は私ではなく、他の佐藤さんのことで恥ずかしかった記憶があります。 そのうち、「さとうさ~ん」と呼ばれても、「今、振り向いちゃだめ!」と自分に言い聞かせるようになったしだいです。 

そんな中、サラリーマン時代の同僚が「さとうびんさん」と呼んでくれるようになりました。 下の名前に敏という字があり、「びん」と読んでくれたわけで、これまでありふれた名前が、何か特別な名前になったような響きで、なかなか気持ちが良かったわけです。 すっかり気に入ってしまい、以降、「さとうびんさん」と呼んでもらえるようになったのですが、そのうち、「う」がなくなり、昔の上司や先輩は、「さん」を抜き、最後は「さとびん」となったのです。

さとびんって?

ということで、私は通称、「さとびん」と言います。 この言葉で呼ばれれば必ず振り返ります。 嘘ではありません。 また、自分のことを知ってもらうことを目的に仲間とWeb研究会に参加し、独自のホームページなどを立ち上げました。 このドメインもさとびんをもじって "satobin.com"です。 仕事でもプライベートでも知り合いになった方々に少しでも「さとびん」を知ってもらいたくて情報を発信していきたいと考えています。 どうぞ、よろしく。

EBC: Enterprise Business Consulting.  http://www.satobin.com/
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