世の中そんなに甘くはない
佐藤の姓を名乗って、半世紀が経ち、還暦を10年後に控えてサラリーマンを廃業、少しは自律的に仕事がしたいと一念発起して独立。 独立後は右も左もわからず、とにかく仕事が欲しくてしょうがなく、どんなことにも足を突っ込んできました。 時はリーマンショックのあおりで世界的不況、私だけでなく多くの方々が仕事に困っている中、「このまま独立してて大丈夫なのだろうか!?」と明日をも分からない状態でした。 しかし、神は捨てたものではなかったようです。 これまでも、窮地に立つと意外と開き直れるタイプ。
自分の得意とすることは、様々な課題に対して何とか実行し解決することであり、言ってみれば何事にも向かっていけるということ。 これまでの経歴でもあまり一貫性なく、一つのことを長くというより、「様々な難題を経験してきたという強み(器用貧乏とも・・・)があるではないか。」と勝手に思い込むことで、さまざまな仕事をこなしています。
今では、「中小企業経営の補佐役」をキャッチフレーズに企業のご支援を承っております。